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ほんとうに便利なことってなんだろう?

朝日新聞DIGITALにこんな記事があった。

www.asahi.com

記事中には、

インターネットなどの通信販売利用者の広がりとともに、再配達も増えている

とあるのだが、考えてみればネットがあるのだから、それをもっと積極的に利用すれば良いのでは内か? ということで、はてブにはそのようなコメントを付加した。

宅配便の2割が再配達、減らしたい… 業界など検討会:朝日新聞デジタル

ネットがあるんだから、登録会員には配達前に受け取り確認日時を確認するようなシステム組めばどうか。

2015/06/06 07:47

今の配送のシステムは、荷物を受け付けて伝票番号が入力された時点からデータベースで運用されるのだろうから、そこに自社登録会員のデータベースとも紐つけて、即刻メールで荷物の発送を通知すると同時に、日時指定のフォームを利用可能にすれだけで、作業効率が向上するのでは無いだろうか? それともこのアイデアはそんなにコストがかかるから、実装されないのだろうか?

というか、インターネット通販が本当に不在の率を上げているのだとしたら、そこに疑問が生じるのだが、通販のサイトで配送の設定で日時指定ができるようにはしてないというのだろうか?
だとしたら、それこそが無駄ではないだろうか。

ということで、このとりとめもない駄文の結論は、そもそも国土交通省が力を入れるべきところが間違っているのでは無いか、というところに結びつきそうな勢いである。




さて、以下は余談。




以前あったことだ。

とある宅配業者は、早くからネットでのもろもろの受付などを取り組んでいたが、ある不在時に配達に来たのでオンラインで再配達手続きをしたら、指定した日時では無い時、ネットで指定してからほどない頃合いに勝手に再配達に来てまた不在票を残すということをしでかした。
自分はそのネットでの手続きは自宅外で行っていたために、指定外の時間帯に持ってこられたところで受領のしようが無い。多分に配達担当ないしは支店の勝手な判断で、「再配達以来 = 在宅」と思いこんで処理したのだろう。好意的に解釈すれば。
しかしどうあったところで、指定日時以外に持ってきているのは勝手な行動であり、それでさらに不在扱いにして伝票を残すなどととは言語道断だろう。

この件についてはサイトの問い合わせフォームからこちらの住所・氏名・メールアドレスまで添えてクレームを入れたが無回答だった。
一度無回答だったので再度「要回答」を明記して問い合わせフォームからクレームを入れたが、それでも無回答だった。

もしかして、これは電話で本社に直接クレーム入れなかったせいだろうか?
以来、その業者もあまり良い印象は持っておらず、それなりの対応をするに至っている。


結論。サービスするなら、根幹の部分から考えようよ。ね?