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*[etc]夢の中の携帯電話

時々、夢の中に携帯電話が登場する。

そんな時はたいがい、ボタンが操作しづらいとか、目指す機能が見つからないとか、ボタンを押し間違えてばかりいるとか、まともに使えたためしがない。
これは分析的にとらえてみれば、他者なり外部との接続が不全だということの現れなのかもしれない。それか、自分がうまく物事を処理しきれていないという暗示なのか。

昨日の夢では、いくつもの端末を取り替えながら、誰かとの通話を試そうとしていた。最後に手にしたストレート型の端末は、ボタンやパネルが錆びて変色していた (夢の中では、こすれば落ちるという確信めいたものを持っていた)。

夢分析は生半可にやるものではない、との声もあるようだが、何度となく繰りかえし登場するパターンやメソッドには、やはり気になるというものだ。